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ゼロ秒思考 赤羽雄二

どうも。メケです。

本日は赤羽雄二さんの「ゼロ秒思考」についてのレビューです。

あなたがこの本を読むと、思考の整理の仕方が分かるようになるでしょう。

習慣化することによって、いつも頭の中がクリアになって生きやすくなるでしょう。

いろんな悩み事の解決策を見つけることができるようになって、いつまでも立ち止まっていることがなくなるでしょう。

私、いつからかな、ずっと「ゼロ秒思考」やっていますが、以前より迷わなくなったので重宝しています。

本日はこのゼロ秒思考のやり方と、この本の紹介をします。

この本の要旨

本当に役に立つ思考のトレーニング法について具体的に、具体例を挙げながら解説してくれている指南書。

人って考えている様で意外と考えていない。思考の堂々巡り。だいたい、いつも同じことばっかり考えて迷走していませんか。

じゃぁ、思考を整理するにはどうしたらいいか。

考えをまとめればいい。

まとめようとすると手が動かなくなりますよね。

その解決法をこの本では教えてくれてます。

そしてこの「ゼロ秒思考」という方法を習慣化することで、ゼロ秒で思考できるようになっていきます。

この本は、いつも堂々巡りしているあなたの思考を先に進ませてくれる指南書です。

 

頭の中で考えるって疲れませんか

このゼロ秒思考のやり方で思考を吐き出すとわずか数分で頭がすっきりします。

で、その後はやることが見えているのでスッと作業に入れます。

頭の中にあるものを紙に吐き出したほうが、頭はすっきりとします。

この話ってどっかで聞いたことあるなって思ったんですけど、茂木健一郎さんの、「書く」習慣で脳は本気になる の本で言われていたことと同じだなって今、この、書いている最中に思い出しました。

この本「ゼロ秒思考」で言われているコト=思いついたことをどんどん書き出せ=何をすればいいか明確になる

茂木さんの先ほどの本で言われているコト=書くことで脳の外に固定点を作れる=脳のスペースが開いてより自由に考えられるようになる

この二つの本の共通項は、「脳の外に書き出して固定点を作れ」。きっとこれは思考を進めるうえで大切なことのような気がしてきた。

頭の中で考えるのではなくって、脳の中にあるものを吐き出すこと。それがゼロ秒思考。

 

ゼロ秒思考のメモ書きを続けると、あなたはこうなる!

瞬間的に問題点が見え、課題を整理でき、答えが見えてくる。

つまり、ゼロ秒思考の継続で「できる人」になるのだ。

私はこの「ゼロ秒思考」のやり方で、くだらない悩みをいつまでも悩むことがなくなり、生きやすくなった。

それだけでも十分なのだが、さらに続ければ「仕事のできる人」になるらしい。

具体的に言うと、このゼロ秒思考のメモ書きを数週間から1か月続けると、頭にどんどん言葉が浮かぶようになる。メモに書くよりも早くどんどん言葉が浮かんでくるようになる。そして、何か月かすると瞬時に全体像が見えるようになる・・・らしい。

私は思った。いやいや、あの超エリートマッキンゼーの赤羽さんだからでしょう。私はそう思ったんだけど、そういう効果が実際に他の人でも出ているらしいのです。

ホントかいなって思いつつも、そうなりたいなって思ったので、私はメモ書きを毎日続けている。

やり方は、この本のまま「マネ」している。

 

ゼロ秒思考 本書の「メモ書き」の方法

  • A4コピー用紙を用意する
  • 横書きで1枚につき1件
  • 左上タイトル(下線をひく)、右上日付
  • 1行2~30文字程度で5~6行ぐらい
  • 目安1日10枚ぐらい

悩み

  • 健康
  • お金
  • 家族
  • 将来の不安
  • 人間関係
  • 将来どうしたいか
  • 新しい情報
  • 新しいアイディア

 

どんなときにどう書けばいいか

思ったことを、そのまま吐き出せばいい。

気持ちがモヤモヤしているとき。

どうしたら、何々ができるようになるかなとか、そのできる理由なんかも一緒に吐き出していく

最終的にどういう理由でどうするのがいいかが書ければベスト

分からなければ書きっぱなし。

また次も同じようなことあれば何回でも書く。

 

メモに書くことでどうなるか→驚くほど頭の動きがよくなる

モヤモヤした思い、懸案事項が整理されて頭がすっきりする。

もやっとした思いを言葉にし、手書きし、目にし、メモが外部メモリになる。そうすると驚くほど頭の動きがよくなる。

 

これも以前読んだ本と同じことを言っている。脳の外に書き出すことで意識領域を広げられるので考えがクリアになる。

書き出すことは脳にとってもいいことなのだ。

 

赤羽さんが「考える」についてどういっているか

そもそも、思考の訓練というものの経験がないし、教えられたこともない人がほとんど。

心のもやもやをうまくことばにできない。

そのうち忘れられるものもあるし、心の奥底にたまっていってしまうものもある。

人間関係においても、言いたいことをなかなか言えないのは、言いたいことをうまく伝えられず、逆に傷つけてしまったり、いろんなそんな経験が積み重なって、発言をあまりしなくなってくる。

すなわち、これが考えなくなってくるということ。

でもこれは訓練しだいで、誰でも数倍深く思考できるようになり、言葉の意味を的確に話せるようになるとのこと。

 

まとめ

もう自分としては、出世とか大きなプロジェクトをやりたいって年でもないので、普段の思考の堂々巡りにお別れできたらいいなぐらいな感じで使っている。

このゼロ秒思考のメモをやった後は、自分のすることがはっきり見えて、そのあと、いい時間を過ごせることが多い。

結果論なんだけど、意識がそこに集まってくれるんじゃないかな。

今日も最後まで読んでくださいましてありがとうございます。

このゼロ秒思考をやっていると同じことを何べんも書くことがあります。

そして思考の中で瞬間に結論まで出てしまうことあります。

結局そんなこと悩んでも、次どうするか答えは一つと思っちゃって、悩まなくなったこともあります。

いらんことを悩まなくなることも一つメリットとしてありますね。

これからもこの習慣は続けて行こと思います。

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