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映画 五等分の花嫁(アニメ)

どうも、メケです。

五等分の花嫁ってアニメ知っている人、50代の人の中でどれぐらいいるだろうか。

知っていたとしても、子供経由がほとんどじゃないだろうか。

 

 

 

こんな感じのアニメだ。

 

もしも、自分が10代の頃だったら間違いなくこの映画、見に来てたね。

アレだよあれ、昔の「うる星やつら」とか「めぞん一刻」みたいな感じの、ちょっと笑えて、でも真面目で、だけど時々ドキドキのあるやつ。

 

 

半年ほど前に「五等分の花嫁」がどうも面白いらしいことを息子経由で知って、Amazon Primeで見始めたんだ。

1期目の6話目までは見たんだけど・・・。

そこで、見るのが途中やめになっていた。

 

このアニメは2期目まで放映されている。

原作の漫画では、最後、結婚するところまで描かれているが、アニメではどうなんだろう。

最後までアニメを見てないからわからない。

 

友達と見に行く日にちが合わないから、お父さん車で連れて行ってくれと。

「お父さんも一緒に見てみてもいいか」と聞くと、「いいよ」と言ってくれたので・・・、一緒に男二人で見ちゃった。

 

感想

おもしろかった。

原作やアニメで「五等分の花嫁」を知っていた方が楽しめる映画かなと思った。

 

っていうのが、押しのキャラがいた方が、その辺の(ほかの姉妹や風太郎との)駆け引きなんかを楽しみつつ、最終的に誰と一緒になる(結婚する)のか楽しみながら見ることができるので。

 

ただ、姉妹(五つ子)が5人もいるので、2時間半(この映画2時間半あります)という縛りの中では、どうしても出番の少ないキャラもあり、押しのキャラの出番が少ないと物足りない映画になったかもしれない。

アニメや原作なら存分にそれぞれのキャラにスポットが当たってただろう。

しかし、映画では時間に制約があるので、どのキャラを引き立たせるのか、さじ加減の難しい映画かなとも思う。

 

知らない人は、何を言っているのかわからないと思うのでざっくりストーリーをお話ししてからにしよう。

ここから先はネタバレあります。

 

登場人物 ストーリーの出だし

五つ子の美人姉妹(高校生)と同じ学年の家庭教師(男の子)とが、ドキドキの青春のやり取りをしながら、のらりくらりと心揺れ動き、将来このうちの誰かと結婚するんじゃないかなーという匂いを感じさせながら進んでいくストーリー。

 

当然、おもしろいよねー。

大人が見てもドキドキするよ。

 

五人姉妹は上から、イチカ、ニノ、ミク、ヨツバ、イツキ。

みんな美人。そしてかわうぃい。

キャラもきっちりそれぞれ際立っている。

 

家庭教師の男の子は上杉風太郎。

頭がよくて男前。ええ格好しいだけど、どんくさい。

 

5人姉妹は実の両親はいないが、育ての親は病院の院長で金持ち。

住まいも超高級マンション。

育ての親とは別居。姉妹だけでマンション住まい。

勉強ができない。

 

上杉風太は父親、妹と3人暮らしで貧乏。勉強はできる。

アルバイトでこの5人姉妹の家庭教師をしに来たわけで・・・。

 

この5人姉妹に家庭教師を頼まれイツキと出会うところからアニメの1期目の第一話は始まる。

のだけれども、映画ではもうすでに、それぞれのキャラは知っている前提で話はどんどん進んでいく。

なので、原作やアニメでざっくり知っているかどうかは、この映画を楽しむにはかなり違ってくる。

 

実際映画館では、親子連れから、中学生~高校生ぐらいの若い子たちまでをメインに2~30代の人たちもまぁまぁいた。

 

多分みんなファンで、映画で見たくて見に来てたんだと思う。

しかも、結末(誰と結婚するか)は当然とは思うが知っている前提で、この映画見に来ているのだ。

 

この映画のストーリー

この五つ子の5人姉妹と風太郎は高校を卒業して5年後の結婚式当日、風太郎の回想シーンから話は始まる。「思えばこの結婚の始まりは、あの時だったなぁ・・・」って感じから、一番最初の出会い、高校最後の学園祭の話へ進んでいく。

 

中身は一番最初のみんなの出会いから、高校最後の学園祭までなんだけど、メインは高校最後の学園祭を舞台に風太郎とやり取り5人姉妹のストーリーがそれぞれ展開する。

 

同じ学園祭を「イチカ、ニノ、ミク、ヨツバ、イツキ」それぞれと風太郎とのストーリーを5人分だ!

 

5人分の風太郎との話、舞台が同じ学園祭だったので見てて気持ち長く感じたなぁ(間延びしたというか)。

 

とはいえ、ここはいろいろドキドキがありで・・・。

学園祭最終日の夜に風太郎が好きな人に告白。 

 

コクられた子が「Yes」なのか「No」なのか、5人姉妹の中でまたも、のらりくらりとしながら・・・。

アーじれったい、結局カップル完成。

 

そして、それぞれ大学へ進学したり、働いたりと・・・。

高校卒業してから5年後、結婚式当日へと話は戻り、久々に5人姉妹が勢ぞろい。

 

みんな進路はそれぞれ違っても、それぞれのキャラ(個性)は健在だねという感じに落ちついて・・・。

この5人姉妹のうちの誰かと結婚式。

ハッピーエンドでよかったねというストーリーだ。

 

もしも僕が風太郎だったら、押しは「ニノ」かもしれないけど

この5人から、決めることはできないかも・・・。

目移りするよ。

 

多分、幼な馴染みで終わるだろうね。

50のおっさん目線だと、高校生ってやっぱり幼な馴染みレベルになってしまいそう。

 

でも、こんなドキドキはやってみたいね。

身がいくつあっても足んないね。

 

現実だと誤解や行き違いとかで後が面倒くさそうかもね。

でも、アニメだから楽しめていいね。

 

口コミでは・・・

絵はアニメの方がきれいだったとか言われているけど、僕としては十分楽しめた映画だった。

ただ、今AmazonPrimeで続きを見始めたんだけど、確かに、アニメの方が美しい!

 

描いている会社が違うのかな。

にしても、コミコミで全然楽しめる映画だった。

 

子供の話ではアニメでも途中「作画崩壊」しているところが何話かあるらしい。

作画崩壊しすぎると、見てて、違うアニメを見ている感じになっちゃうからね。

これはちょっと悲しい。

 

子供的にはこの映画は全然見れたらしい。

アニメの作画崩壊の方がひどかったらしいです。

ちゃんとしたところは分かりませんが。

 

今続きをアニメで見ているので、作画崩壊に気が付けば追記します。

 

今・・・

また、AmazonPrimeで続きを見ているよ。

新鮮でおもしろい。

 

アニメっていいよね。

すきだなぁ。

 

ってことで、本日は「五等分の花嫁」のレビューでした。

最後まで読んでくださいましてありがとうございます。

 

そんじゃぁ、またね。

 

追記 2022.7.20 実際にアニメを見たよ

アニメはね、シーズン1とシーズン2に別れている。

トータル24話。

 

実際には最初から6話目までしか見てない状態でこの映画を見た。

そして映画では、最終的に風太郎が結婚式をあげるところまでのストーリーだった。

 

アニメでも実際に結婚式まであげるのかと思っていたのだけど、実際には違っていた。アニメでは高校生活3年生の始めごろまでとなっていた。

つまり、アニメを見て続きを映画で見るような感じになっている。

アニメで結果を知った状態で見るわけではなかったのだ。

 

そして、映画よりアニメの方が絵が美しかったのかどうかやアニメでは作画崩壊があったかどうかについては、私の実際見たところでは、その部分は気づかなかった。映画もアニメも十分に楽しめた。

 

よかったんじゃないかな。

アニメも映画もどっちも好きだなぁ。

 

感想としては、イチカ、ニノ、ミクの出番が多かった印象。映画もアニメもにたような印象だった。ヨツバ、イツキの出番は若干少ない印象を受けた。

 

最終的に何がよかったか振り返ると、このアニメや映画をきっかけに、うちの子と会話を広げる切り口にできたことかもしれない。子供と話題が合うってのはなんか親としては助かる。

 

もっとも僕個人としてもこのアニメは好きなんだけども。

子供と話が合うのは結果論でしかないかな。

 

というわけで、映画見たあとにアニメの方が気になって見てしまいましたと言うレビューでした。

 

そんじゃぁ、またね。

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