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一眼レフ初心者です。シャッター切れないのはなぜ?

どうも、メケです。

 

カメラはピントが合わないとシャッターは切れませんから・・・・。

 

ということで、シャッターの切れない原因についてお答えします。

  • ピントが合ってないから
  • セルフタイマーの設定のままだから

 

順にお話しします。

 

あなたがこの記事を読むと大事なシャッターチャンスを逃さずに、感動の瞬間をステキな写真に収めることができるようになります。

 

ピントが合わないから

最初にやらかしてしまうシャッターが切れないあるある

レンズのカバー、ついたまま写真撮ろうとしてませんか。

カバーついたままだとレンズに光は入ってきません。

真っ暗だと、ピント合わないのでシャッター切れません。

 

ど初心者あるあるです。

まずはレンズカバーを疑いましょう。

 

シャッターが切れない2番目のあるある

写真を撮りたい一心で被写体(撮りたいブツ)に近寄りすぎてないですか?

 

シャッター切れないときは、もう半歩後ろに下がってみよう。

シャッター切れるから。

 

一眼レフはね、ピントが合わないとシャッター切れないから・・・。

そのピントが合わない原因の最もあるあるなのが、被写体(モノ)に近寄りすぎてるから。

 

ピントが合う合わないを「フォーカス」といいます。

ピントを自動で調整することを「オートフォーカス(AF)」といいます。

 

カメラの設定でAFモードとマニュアルモードがあります。

初心者のうちはAFモードで使うといいでしょう。しかし、自動でピントが合うといっても、レンズにはピントを合わせやすい距離ってのがあって、そのピントの合う範囲の距離を外れるとAFでピントを合わせられなくなります。するとAFモードでもシャッターが切れなくなるんです。

 

被写体(モノ)との距離が近すぎてピントが合わないから、シャッターが切れなかったんですね。

 

はい、私、「いい写真撮ろうと必死になって被写体(モノ)に近寄りすぎてたんですね」💦

 

特に被写体(モノ)との距離の近いマクロ撮影は気を付けないと夢中になってどんどん被写体(モノ)に近づいてしまいます。シャッター切れないときは気持ち後ろに下がりましょう。

 

レンズごとにピントの合いやすい距離があります。

レンズに記載されてます。その記事はまた今度書きます。

 

シャッター切れない3番目のあるある

暗いところで撮ってませんか。

ピントが合わないとシャッターが切れません。

 

焦りますよね。

周りが暗すぎるとピントが合うのに時間がかかります。

できるなら、オートフォーカス(AF)モードではなく、マニュアルで確実にピントを合わせられるようにしましょう。

 

カメラは光を集めて写真を撮ります。暗いと光を集めるのに時間がかかります。なので、ピントを合わせるのにも時間がかかります。そして光が少ないとピントが合いにくくなります。つまりシャッターが切れにくくなります。

 

夜景をAF(オートフォーカスモード)で撮っているいると、シャッターが切れたり切れなかったりします。初心者の私は最初はそんなこと知りませんでしたので、そのたびに首をかしげていました。

特に、満月を撮ろうと三脚を立てて撮影していると、もたついている間にどんどん月が視界(ファインダー)から消えていってしまい焦ります。

千載一遇の撮影のタイミングがシャッターが切れる切れないをすったもんだしているうちに、一番いいタイミングを逃してしまいます。

AF(オートフォーカスモード)で夜の満月を撮ろうとしていたので、シャッターが切れたり切れなかったりしてたのです。

 

マニュアルモードでのフォーカスの合わせ方はまたの機会にいたします。

 

 

セルフタイマーの設定のままだから

シャッターが切れない4番目のあるある

前の撮影の時の設定のままじゃないですか。

例えば、前の撮影でセルフタイマーしてただとか。

いろいろ触ってるうちに、間違えてセルフタイマーさわっただとか。

 

セルフタイマーが設定されていると設定した時間になるまでシャッターが切れません。

5秒後とか、10秒後とかに時間差でシャッターが下ります。

 

すぐにシャッターが切れないときは、ボタンを押してしばらく待って見ましょう。

忘れたごろにシャッターが勝手に切れたらセルフタイマーの設定になっています。

 

一眼レフは自動で設定は戻りません。

使う前に設定は戻した方がいいです。

数やっているうちに経験するのですぐわかるようになりますけども。

最初は何回も失敗します💦

そのうち慣れると思って数当たるしかなさそうです。

 

まとめ

というわけで本日は「一眼レフのシャッターが切れないのはなぜ?」についてお話ししました。

答えは「ピントがあってないから」と「タイマー設定になっているから」でした。

 

ピントが合わないケースは以下の3つ。

①レンズカバーつけっぱなし。

②モノ(被写体)に近寄りすぎている→気持ち後ろへ下がりましょう。

③暗がり(夜景)で撮影している→マニュアルモードでフォーカスを合わせましょう。

 

レンズカバーつけっぱなしは気を付けましょう。

人を撮影する時にカバーつけっぱなしだと、写真撮る相手に笑われてしまいますからね💦

 

ほかにもシャッター切れない原因はいろいろありますが、初心者のうちはこの辺を知っているだけで十分でしょう。

あなたもこれで大事なシャッターチャンスを逃さずにシャッターを切れるようになります!

 

初心者を脱出した人向けな「シャッター切れない原因その2」の記事はまたの機会に書きたいと思います。

 

本日も最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

カメラはピントが合わないとシャッターが切れないことを知っときましょう。

くれぐれもレンズカバーは外し忘れることのないように。

 

セルフタイマーになってないことも撮影前に確認した方がいいですね。

動く被写体のシャッターチャンスは一瞬で過ぎ去ります。

まさに千載一遇のチャンスに設定がセルフタイマーだったりすると「泣きます」。

 

日常の感動の瞬間を写真に収めて、カメラライフ楽しんでいきましょう。

 

それではまた。

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