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喜ばれる人になりなさい 松本茂久

どうも、メケです。

今回は松本茂久さんの本「喜ばれる人になりなさい」です。

 

泣きました。

そして、付録についているギフト動画も泣きました。

 

久々に魂揺さぶられました。

 

この本は、泣ける映画見たい人とか、泣きたい人向けです。

魂(たましい)揺さぶられたい人はこの本おすすめです。

特に子育て中のママパパおすすめです。

なぜなら、親(自分)目線の「たつみママ」の気持ちもわかるし、子供(自分)目線の「茂久さん」の気持ちもわかるからです。

 

最初AmazonAudibleで聴きました。書籍も読みました。

この本は小説形式です。主人公松本茂久が「人に喜ばれるとはどういうことなのかを幼少期から現在までを母との関係の中で振り返りながら語る」小説形式のドキュメンタリーです。

ナレーションも良かったです。

ドラマ仕立てで聞けます。

車運転しながら聞いてたんですけど、運転しながら泣いてました。

目を真っ赤にして出勤しました。

泣きながら仕事してました。

よかったです。

 

AmazonKindleの本も読んだけど僕はAudibleのほうが好きだったな。

どちらも無料です。

まぁ、泣きました。

 

良かった点 1

魂揺さぶられた。感動した。

喜ばれる人になるってなかなか難しいですよね。

この本でも言ってましたけど、「ここまで自分のためにしてくれるのか」っていう「サプライズ」が人の心を動かすんでしょうね。

例の「夢をかなえるゾウ」でガネーシャが言っていた「サプライズ」とはこのことだったんだなと繋がりました。

とりあえずAudibleで聞いたらわかるわ。

Audible向きな本。

 

良かった点 2

自分の支えにできる「名言」を得られる。

本文中で進行中にも名言は出てきますが、最後のギフト(付録?)でもまとまったものを用意してくれています。

その名言を読むと、本文中のシーンが蘇ってきますね。

魂揺さぶられるとよく記憶に残りますね。

 

これからどうするか

記事書くときも独りよがりな記事ではなくって、読んでくれる人目線を意識して書いていきます。

たつみママと松本茂久さんのファンになってしまいました。

松本茂久さんをもっと知りたくなりました。

もうすでに次の本読んでますけど。

学んで自分に取り入れていきたいですね。

 

 

 

最後に自分の心に響いた名言を書き留めておきます

徳は子供に引き継がれる

喜ばれることをしたら徳が1個たまる。人に気付かれないように喜ばれたらさらにボーナスが付いて10倍たまる。目に見えないお金、それが徳。たまった徳は子供に引き継がれる。

   

子供を心配しない

子供を心配する時間があったら、自分の好きなことをやる時間に変えること。

輝いている大人でい続けろってことかな。

 

才能は喜んでもらうためにある

才能って喜んでもらうために使うことなんだなぁ。

 

 

まとめ

結局、沢山の人に喜んでもらった人(たつみママ)が沢山の人から愛され、「一番幸せ」そうに見えましたね。

はい、というわけで「喜ばれる人になりなさい」松本茂久さんの本のOUTPUTでした。

 

本日も最後まで読んでくださいましてありがとうございます。

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