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ブチ抜く力 与沢翼

どうも、メケです。

この、与沢さんの本、ブログ記事書くのに4000文字以上は消しては書き直しをしてしまいました。

書けなかった。

 

なので、シンプルに「読んで印象に残ったこと3つ」書きます。

そして「与沢さんから学べること」があるか。

「与沢翼さんという人について」

「最後にこの本について」などなどをお話しします。

 

あなたがこの記事を読むと、ただ続けるだけじゃ時間がもったいないねってのが分かります。

センターピン(本質)を意識して仮説検証を繰り返して継続した方が、より今していることを楽しいモノにできるのねっていうことが分かります。

自ら働きかけることが楽しさにつながるんだねって思えます。

 

では、本編です。

 

読んで印象に残ったこと3つ

  1. 規格外な人
  2. 一点集中
  3. 最速最短でセンターピン(本質)を探り当て、鬼継続鬼改善の人だった

 

順番に説明します。

1.規格外な人

 与沢さん、これは半端ないですよ。

  • 高校中退
  • 暴走族
  • 留置所
  • 8ヶ月勉強して早稲田大学合格
  • 在学中に起業
  • アパレル会社を立ち上げ年商数億円
  • 夜の街の帝王
  • 会社解散
  • ほぼ無一文
  • 投資を勉強
  • 数年で24億円の資産、10数億円を確定利益に計上
  • 2ヶ月で20Kg減量

 規格外すぎて、かなり引きます。

 マネできること、ねー---だろって・・・。

 かなり、引き気味な状態になり、この本読んでしまいした。

 表紙の写真も挑発的で。

 思わずこちらが身構えてしまいました。

 心のシャッターが下りたまま本を読み進めたんでしょうね。

 あまり心の中に入ってきませんでした。

 

2.一点集中

与沢さんは自身でも言われていますが、「あれもこれも同時にはできない不器用タイプだ」と。

なので、やる時は常に一点集中。

他のものはすべてカットして、今やる一点のみに全力で集中してきたそうです。

本のタイトルにもあるように、「ぶち抜く力」の一番そこにあるもの。

「一点集中」

これは私の読んできた他のどの本でも書かれていましたけども、「有意識は同時に一つのことしかできない」っていうことと同じことなんじゃないかと思います。

与沢さんは、それを究極にまで突き詰めたやり方をする人です。

この一点集中が「ぶち抜く」ための要素の一つになっているみたいです。

 

3.最速最短でセンターピン(本質)を探り当て、鬼継続鬼改善の人だった

この本で話されているエピソードは多岐にわたります。

高校時代の話から始まって起業、投資、最近のダイエットまで多彩なエピソードの中で、最多出現ワードが「センターピン」(本質)です。

 

与沢さんの中で「最速最短でぶち抜く」ために「初動→安定飛行」までにある方程式があるそうです。

まったく知識がない状態から軌道に乗るまでの期間を「初動」と与沢さんは言っています。

この初動はかなりきついけど、ここは頑張って一気に駆け抜けろと・・・。

大体みんなここでくじける。

この先の離陸した後の安定飛行を知らないだけだと。

 

飛行機で例えるなら「初動」は離陸までの風を受けて滑走している期間。

「安定飛行」は離陸した後、高高度を維持して安定飛行の状態に近い様子。

 

与沢さんは初動の期間は3週間と決めているそうです。

3週間あればものごとは習慣化できる。

「安定飛行」に乗せることができると・・・。 

 

安定飛行付近から一気にぶち抜くためには、初動の3週間の最も早いところで「センターピン」をつかめと・・・。

このセンターピンとは結果的に本質なんですが、初動中は「本質じゃないか?という仮説」でしかありません。

仮説をもとに検証を繰り返し、「やっぱりこれがどうも本質のようだ」という「センターピン」を3週間のうちにつかむそうです。

 

で、その本質(センターピン)をつかんだら、一気に加速していくそうです。

勝負するときには勝負するらしいです。

 

加速できないときはそのセンターピンはセンターピンでない可能性があるので、もう一度振出しからやり直すそうです。

そうやって仮説検証を鬼のような高サイクルで繰り返していくそうです。

鬼努力、鬼継続、仮説検証を鬼繰り返しながらセンターピンを最速で見つけていくのだそうです。

まさに、「規」・「格」・「外」。

 

このセンターピンを見つけるコツは、具体的には「数を経験するしかない」とのことです。

やってたら、何となく本質はこれじゃないかというのが分かり始めるそうです。

「動け」「動いて検証しろ」そういうことみたいです。

 

与沢さんから学べること

この本で心に響いた名言

・人は10年あれば何者にでもなれる

受け身で歩むのではなく、自ら何かをコツコツと積み上げて形作っているものがあるだろうかと与沢さんは僕たちに問いかけている。

 

与沢さん自身はあれこれ話題につきないほど手を広げているように見えるけども、「与沢翼」というブランドを世に知ってもらうためにコツコツと積み上げてきた・・・と。

 

なんでもいい、自分がこれだと思ったものを、おもしろいレベルにまでコツコツと積み上げる人生の方が楽しくないだろうかと。

 

 

・おもしろくするためには自ら働きかけることである

例えば、アフィリエイトサイト。

ただ思考停止のまま、同じことをくりかえしていないだろうか。

・どうしたら今よりも魅力的なサイトにできるだろうかとか

・どうすれば今まで以上に儲けられるサイトになるだろうかとか

・毎日そのように考えて施策を打っているだろうか

・そう自ら働きかけていれば、結果が出る前からきっとそれだけで楽しくなってくるよと

 

本書の最後に与沢さんからの問いです。

問い、あなたは自分だけの作品を持っていますか

問い、それを5年10年のスパンで洗練させてきてますか

問い、それによって何か変化をもたらすことができましたか

それを考えてみてほしい・・・と。

「ドキッ」。

 

与沢翼という人

本書も2/3ほど読み進めてくると、ああ、与沢さんて実は誠実でいい人なのかもしれないと思い始めました。

最初の印象と、本を読み終わるごろにはだいぶん違っていました。

一見すると、与沢さんの華やかな実績に目が行きがちですが、実はかなり地味なことを地道にコツコツと積み重ねてきた人なんだなって思いました。

 

この本から何を得たか

忘れてはいけない「センターピン」。

仮説検証をするために、継続する。

ただコツコツと継続はしない。

時間をかけるだけでは時間がもったいないなぁ。

 

与沢さんが言っていました。

ぶち抜いて突き抜けたところはすごい世界が待っていると。

有り余る金で豪遊するような陳腐な世界ではない。

努力できる才能のある人たちの集まる世界があるのだそうです。

そういう世界は何をやっても楽しいらしいです。

 

なるほど、今の自分にいえることは「自分のやっていることに自ら働きかけて、楽しくできるようにしていくこと」なのかな。

 

まとめ

久々に記事に書きにくい本に出合いました。

そういう場合は、シンプルに印象に残ったこと3つ。

学びや驚き、そこから得たものを書けば何とかなるのかな。

 

というわけで、今回は書きあぐねた後、戦略を立て直し、記事構成を立てた後一気に書き上げました。

本日も最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

明日もいい一日にしていきましょう。

 

2022.2.6  追記 「あなたは自分だけの作品を持っていますか」の答え

この答え見つかりました。

私は、酒やめて目覚めた自分という作品を完成させます。

酒やめて今4年目。

あの時から大分変わった。

いや、これからもっともっと加速的に変わっていく。

 

「酒やめると人はこれだけ変われるんだ」

「10年でこれだけ変われるんだ」

「始めるのにおそすぎることはないんだ」

そういうのを実証していきたい。

 

自分そのものが、酒やめれば10年もあればこれだけ変われるっていうのを証明していく。

期限は2028年年末。

あと6年。

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