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自由もお金も手に入る!勝間式超スローライフ 勝間和代

どうも、メケです。

先日勝間さんの本を読んで、ちょっと気になったのでこの本読んでみました。

 

正直な感想

ある意味、いい意味で振り切れているなと感じました。

勝間さんの生活すべてをまねることはできない。

けど、学べるところもある。

とはいえ、かなり来ている。

そこがおもしろかった。

 

どんな人におすすめか

勝間信者におすすめ。

勝間さんの試行錯誤による生活の知恵が詰まっています。

その中で使えそうなものを取り入れたい人向け。

田舎暮らしの丁寧なスローライフをこの本に求めていない人。

都会でもゆったり時間をもって楽しく暮らす方法を知りたい人向け。

 

自分なら取り入れられそうなところは?

ブログを書くのに音声入力を活用する。

スマートウォッチ(睡眠計測)活用。

全自動調理家電の活用。

Amazonフレッシュ活用。

 

僕は普段主夫やってます。みんなのご飯を準備するのに料理から片付け、常備菜の仕込みまで毎日3~4時間はかかっている。この辺は何とか全自動調理家電使って時短できないかなと思いました。あと、食材をAmazonフレッシュにするだとか・・・。

買う食材のほとんど8割がたは何を買うのか決まっている。けどけど、すべてAmazonフレッシュにするのはちょっとなかなか踏ん切りつかない。

買い物も楽しいしなー。いろんなものを目で見てさわって。たまには掘り出し物の発見とかあったりして・・・・。僕はこういった一つ一つを丁寧に生きるのもいいんじゃないかと思う。この部分に関しては勝間さんと対極的な考えだ。 

 

勝間さんはまさにドラえもんのいる近未来引きこもり型のような生活。

ジムに行く往復の時間を節約するため自宅フィットネス。ネット環境を駆使。

調理はすべて全自動調理家電を使い倒す。食材と調味料を入れてスイッチ押すだけとか・・・。

食材もAmazonでポチると勝手に玄関まで配達してきてくれる。これはこれでありがたいのだけども。

健康管理もスマートウォッチ、インターネットジム。

リフレッシュはVRゴーグルを使って自宅でバーチャル瞑想。

 

徹底している。

そこまでぶっちぎれないなぁ。

 

猫の糞尿の処理もトイレ全自動式などなど。

いかに生産的なことにのみ時間を費やせるかといったことに主眼を置いています。

何度も言いますがいい意味で振り切れている!

 

この本読むと何が分かるか

マネできるできないは別にして、一日24時間をいかに生産的な時間に充てていくか、いかに継続するか、といったことに主眼が置かれています。

時間とお金を徹底的に自分に投資になるように使いましょうと言っているように感じた。そうすれば時短効果により、より自分のしたいことに時間を費やせてより自由に生きれますよと・・・。そう言っているような本でした。

 

ボクの意見

最近はコロナ禍でここまで自粛期間が延びると、引きこもるにはどんなアイディアがあるのか、この本は一見の価値はあるかと思います。

もしも、田舎暮らしのスローライフをイメージされているのであればこの本読むのはやめといた方がいい。この本は時間とお金をとことん自己投資に使えば、都会暮らしでも、もっと自分にゆとりをもって、ゆったりと楽しく自分らしく暮らせますよといった、都会生活引きこもり型の勝間式スローライフの教書だ。 

 

まとめ

というわけで本日は勝間さんの「お金も自由も手に入る!勝間式超スローライフ」の本のレビューでした。

Amazonの口コミ見ていると、賛否両論でびっくりしたよ。

お金を払って読んでるんだからね。期待したのと中身が違っていたらそりゃがっくりくるさ。

タイトルに「都会暮らしの」とか「引きこもり型の」とかあっても良かったかもね。タイトルに「スローライフ」が入ると「食材とか自然のモノで発酵食品とか、手作り感とか」そんなのイメージしちゃうよね。そんなイメージした人が本書の中身が時短のために全自動家電調理器具を使い倒す内容だったら・・・、そりゃ参るかもね。

 

僕は全然そんなことなかったけどね。

楽しく読ませてもらったよ。

身体にいいモノだからと言って同じものをほぼ毎日食べるのは有りかもしれないけど、ちょっと賛同できなかったけど。

それでも学ぶこと多かったし、おもしろかったよ。

勝間信者なら読み応えのあるいい一冊だと思いますよ!

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