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頭文字D Second Stage 全13話 しげの秀一

どうも、メケです。

今回はアニメ、頭文字D(イニシャルD)セカンドステージです。

 

Youtubeのオススメであがってて知りました。

期間限定本編配信【アニメタイムズ 「Anytime アニメ冬祭り」】という企画で、1月の25日まで無料で見放題です。頭文字Dのセカンドステージはもとより、その他のイニシャルDの4thステージ全話までやその他のアニメなどいろいろ最近アップされてきています。アニメ好きな人にはオススメかもですね。

 

ざっくりあらすじ

セカンドステージの背景

豆腐屋のせがれ藤原拓海はさえない高校3年生。拓海は毎朝豆腐を配達している。車は親父のハチロク。道は群馬県秋名山。配達は中学の頃から。

高3のある朝、拓海は高橋啓介の乗るRX-7と遭遇。啓介は赤城レッドサンズのナンバー2。メチャクチャ早い走り屋。どう考えてもハチロクより啓介のRX-7の方が早い。啓介はハチロクを軽く振り切ってやろうとするが振り切れず。その啓介を拓海のハチロクがあっさりと抜き去っていく。

 

謎の秋名のハチロク乗り。

啓介はそのリベンジをかけてバトルを申し出る。秋名スピードスターズに在籍してなかった拓海がすい星のごとくバトルに参加し、またもや啓介を鮮やかに抜き去っていく。

そこから拓海のサクセスストーリーというか、秋名のハチロク伝説が始まってく。

 

セカンドステージ

これね、メチャクチャ面白い展開のストーリーだよ。

拓海は全く走り屋としての自覚がないままあっけなく啓介に勝った。拓海の規格外のすごさ。拓海が走りのことを何もわかってないところがまた、伸びしろの大きさを感じさせてくれて見ててワクワクする。好きなるストーリーだ。

 

拓海が啓介の挑戦を2度も退けてから「秋名のハチロクを倒す」と群馬県下の走り屋たちからリベンジバトルが次々起こる。地元群馬の秋名山を舞台に腕に自信ある走り屋たちとバトルを繰り返すうちに拓海が徐々に走り屋として目覚めていくストーリー。

 

毎回簡単には勝ててないところもおもしろい。

このストーリーは次々強敵が現われ、毎回ピンチ。そのたびに拓海は覚醒して勝負に勝ち成長していく。

ドラゴンボールとそっくり。

 

走りの知識がど素人な拓海がバトルでは親父譲りのセンスと本能でどんどん勝っていく。

このギャップがおもしろい。

 

拓海は戦うたびにいろいろ学び、徐々に拓海が「早く走ること」に覚醒していくストーリーが釘付けにさせる。全1~13話まで一気に見てしまいました。

 

同時進行で十代らしい胸がキュンとする恋愛話も進んで行くところがいい

このアニメは車好きの間では人気のアニメだが、そこまで車に詳しくなくても楽しめる要素がある。それは同時進行して高校生独特の胸がキュンとするような恋愛も描かれているところだ。

 

拓海と茂木なつき

くっついたり離れたりーのするイライラ感がたまらん。早く「好きだと言えー」って見ててヤキモキする。互いの行き違いとかで誤解し合いーのとか。あの見ててイライラするのがとっても好き。

にしても、なつきがベンツの「パパ」とファミレスでデートしてるところを拓海が目撃した時は痛かったな。あれはさすがに凹む。そしてヤケになってランエボのワンメークチーム須藤京一に対戦を挑んでしまう。ここで拓海は負けることになる。

あのヤケになる気持ちは分かるけど、何でちゃんとなつきに聞かないかなー。これがアニメ。

 

イツキと秋山和美

イツキは拓海の親友。間違えてハチロクではなくハチゴーを買ってしまったおっちょこちょい。ハチロクをこよなく愛する人。ムードメーカーでウソを付けない単純バカだけども繊細な男。和美との純粋片思いがどうにも見ててやきもきする。「好きだ」ってなんで言えないかなー。そこがアニメなんだけどね。結局和美の元カレの登場で振られてしまう。

 

そして和美の兄貴渉(わたる)もハチロク乗り。ドッカンターボ仕様に改造していてメカに詳しい(走り屋としては当たり前のことと思うが)。拓海は(新たにレース用エンジンを載せた)自分のハチロクが走らないと渉に相談する。そして拓海のハチロクのエンジンが実力を封印されていることを知る(単にリミッターがかかっていただけ)。渉は拓海をバカにはしなかったし、ベストな状態での対戦を拓海に申し込んでいる。そのことからみても渉はいい奴だと思う。

 

他にもこれは4thステージで登場するが岩瀬恭子と高橋啓介

恭子が啓介を一目ぼれ。その片思いを啓介にド直球でぶつけていくところが一途でとても胸がキュンとしてよかった。美人だし。

恭子も啓介と同じRX-7乗り。PROJECT Dの遠征先で啓介の車がクラッシュした時、恭子はRX-7代用を啓介に申し出ている。それほど啓介に惚れているってことだ。

最終的に啓介はPROJECT Dに専念したいと恭子を振っている。

ここは胸が痛かった。恭子はつらいよ。嫌いだとは言われてないんだから。

僕が啓介なら、すぐ付き合ってるけどね。PROJECT D?に専念したいからって・・・。 彼女いた方が燃えるんじゃないかな。 器用に恭子とPROJECT Dの両立? 啓介の一本気で本能で行くキャラに合わないね。

 

オススメはセカンドステージ

結局、頭文字Dにドはまりして、セカンドステージだけでなく4thステージまで全部見てしまった。

おもしろかったよ。でもね一番好きなのはセカンドステージだった。

 

車や走りに詳しくない人でもセカンドステージは楽しめる。

拓海の成長、拓海のやきもきする恋愛、拓海と親父文太との「なぞとき」のような意味不明な「走り」のアドバイス、文太の親友の経営するガススタのワチャワチャな連中の話。結構ほのぼのしてておもしろい。やっぱり、高校卒業までのストーリーが一番好きだな。

 

4thステージもおもしろかったよ

4thsステージはより、CGがリアルに再現されていて音も臨場感あってよかった。かなり走り屋好みする内容かなと思う。拓海と啓介の躍進がおもしろい。

そして何より、バトルの際には必ずメカニカル、テクニカル的な解説役の人が登場する。それがバトルの駆け引きを分かりやすくしてくれるので見ててもおもしろい。まるでなぞときだ。

まとめ

ということで、本日は頭文字Dのセカンドステージのレビューでした。結局ステージ4thまで見てしまったので少し紹介もしてしまいました。4thまで見て思うのがやっぱりセカンドステージがおもしろかったなってことです。

 

いやー、いいモノ無料で見させてもらいました。

ごちそうさまでした。

 

1月の25日までこの無料キャンペーンやっているので好きなアニメ探してみるといいですよ。

 

それでは。

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